個人〜事業融資まで、ローン・キャッシングを賢く利用しなきゃ損!

現金を借りる=カードローン

現金を直接借りたい場合に利用するのがカードローンです。
個人向けカードローンは、ほとんどの商品が極度型で、限度額まで何度でも借りることができるというものです。基本的に使途が自由な(事業資金除く)ものとなっている場合が多く、いろいろな目的で使えるため大変便利に使えます。ただし便利であるだけに注意点も多々あります。

現金を借りる時の注意点

名の知れた大手で借りる

現金が借りられるのは極度型のカードローンが一番便利です。これを扱っているのは、銀行と銀行以外の貸金業者です。銀行の場合はそれだけで信用できますが、貸金業者の場合は、CMなどでも良く名前の知れた大手の貸金業者を利用しましょう。きちんと法律を守って貸してくれるので安心して借りていられます。

借り過ぎに注意する

総量規制ができたので、貸金業者から借りる場合は、年収の3分の1までという制限がありますので剃り以上は借りられません。しかし、住宅ローンや自動車ローンなど担保のあるローンは総量規制に含まれませんので、実際には年収以上の債務を負う事も出来てしまいます。借りられるということが、必ず返せる能力があるということとは限りません。返せるかどうかは自分で判断すべきです。

カードローン総合ランキング

オリックス銀行カードローン

プロミス

アコム

年利3.0%〜17.8% 年利4.5%〜17.8% 年利4.7%〜18.0%
最高限度額800万円 最高限度額500万円 最高限度額500万円

300万円まで所得証明不要
個人事業主、法人代表者は必要・審査によっては必要な場合も

30日間無利息
(※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。)

30日間金利0
契約の翌日からの換算で30日間

カードローンを重視したい項目で選ぶ

もし、あなたが特定の条件、例えば、「今すぐ借りたい」・「短期間だけ借りたい」・「ローンカードを持たずに借りたい」・「振込で借りたいと」・「できるだけ利息を減らしたい」など、それぞれ借りる時の重要視したい条件があると思います。そこで重要視したい項目ごとにカードローンを分類して以下に紹介します。

収入証明書不要のカードローン

申込に収入証明書が不要であれば、わずらわしい書類準備の手間が無く申込も簡単ですね。一定の限度額までならば収入証明書不要で申込できるカードローンはこちら。

オリックス銀行カードローン

楽天銀行カードローン

新生銀行カードローンレイク

希望限度額300万円までの申込みならば、収入証明書不要 希望限度額300万円までの申込みならば、収入証明書不要 希望限度額100円までの申込みであれば収入証明書不要。

即日利用できるカードローン

申込したその日のうちに融資が可能な即日利用できるカードローンは急いでいる方には必見です。

プロミス

アコム

新生銀行カードローンレイク

平日14時までのWEB契約完了で即日振込も可能 平日14時までに契約手続きが完了すれば即日振込可能 平日14時までに申込みと必要書類の確認完了で即日振込可能

無利息期間があるカードローン

短期間だけ借りる目的で、すぐに返済するのであれば、金利の高い低いよりも無利息期間で選びましょう。短期ならば返済時の利息はそのほうが少なくて済みます。

プロミス

アコム

新生銀行カードローンレイク

メールアドレス登録とWeb明細利用の登録で借入から30日間無利息 初めてのアコム申込みで契約の翌日から30日間金利0。 30日間無利息または5万円まで180日間無利息が選べる

土日でもネットキャッシングできるカードローン

ローンカードでなく自分の銀行のキャッシュカードで引き出せるのでネットキャッシングはブラバシーが守れていいですね。さらに土日でもネットキャッシング可能なカードローンは更に便利です。

プロミス

アコム

オリックス銀行カードローン

三井住友銀行・ジャパンネット銀行の口座であれば、土日祝祭日でも振込可能 楽天銀行の口座であれば、土日祝祭日でも振込可能 ジャパンネット銀行の口座であれば、土日祝祭日でも振込可能

総量規制とカードローン

カードローン会社によっては適用されない

年収の3分の1までしか借りることができないというのが貸金業法の上の総量規制です。実はカードローンの中には、この総量規制の適用を受けるものとそうでないものが存在します。この貸金業法というのは、貸金業者が守らなければならない法律ですので、貸金業者のカードローンにのみ総量規制がかかります。
では貸金業法の適用を受けないカードローン会社はどこかというと、銀行と定義される金融機関です。銀行は銀行法という法律で規制されますので、貸金業法に縛られることはありません。
ですから、都市銀行、地方銀行、信用金庫、信託金庫、信用組合、労働金庫、農協などでお金を借りた場合は総量規制の対象外となります。
そのためこれらの金融機関のカードローンは、総量規制の対象とはなりません。そのため法律上で年収の3分の1までしか借りることができないという制限はかけられないので、年収の3分の1を超えても借りることができる可能性があります。

総量規制がかからなくても借りられるとは限らない

総量規制は、法律で制限されているものであって、それによって審査の基準が変わるわけではありません。総量規制を受けないからと言って、銀行のカードローンの審査で年収の3分の1以上を借りられるとは限りません。各金融機関が独自に行う審査に通るかどうかですので、リスクをあまりとらない銀行では、たくさん債務があれば当然カードローンの審査に通りにくくなります。

どっちにしろ審査は返済能力

カードローンの審査は、結局はその人の年収と返済能力、すでに債務を抱えていれば、その返済余力によって判断されます。総量規制の対象とならない住宅ローンや自動車ローンも当然たくさん債務残高が残っていれば、貸す方は慎重になります。ですから、総量規制の対象外のカードローンであるというだけで審査に御瑠璃易いわけではありません。
ただし、返済能力が充分あると考えられても、総量規制を超えてしまっている場合は、ノンバンクでは法律で制限されるので貸したくても貸せないというデメリットはあるかもしれません。
収入が充分あって、大きめの限度額が欲しい場合は、銀行のカードローンに申込するといいでしょう。総量規制内であっても収入が少ない人は、銀行よりもノンバンクのカードローンの方が審査は通りやすく早いのでそのほうが良いかもしれません。

総量規制によって必要書類が変わる

総量規制のかかるノンバンクの場合は、1カ所で50万円を超える限度額で申込をする場合と、他と合わせて100万円を超える限度額を申込する場合は、法律によって、所得証明書(収入証明書が必要になります。これは、総量規制で貸す方が収入を確認しなければならないという義務があるためです。
しかし、総量規制を受けない銀行のカードローンの申込みではこのような義務はないので、その銀行独自に200万円までは所得証明書(収入証明書)不要とか、300万円までは不要などとすることができます。めんどうな書類を用意せずに、50万円を超える限度額でカードローンを申込する場合は、銀行のカードローンの方が手続きは簡単という事になります。